六月

 

 

私は詩を書きます。

詩の勉強はしたことがないけど、ちょうど1年前の大学4年の6月から書き溜めていくようになりました。

今日歌詞になりそうな詩が出来ました。

 

 

「六月」

今日はくもり時々あめ

一日布団の中

好きな音楽をかけながら愛するもののことばを繋いで

その余白にラクガキなんかしたりして

適当に口遊んで 偶にじゃれあって遊ぼう

今日は休日だから

ふっとゆるんでいいんだよ

今日は休日だから

いつも いつも いつも

頑張らなくたっていいんだ

 

お腹が空いたら食べて

眠くなったら寝て

寂しくなったら触れ合って

それでいいんじゃない

ずっと同じ生活 嫌になるよな

繰り返される音楽に胸がいっぱいになって

たまらなくなって 聞こえるのは雨の音

でも

今日は休日だから

ふっとゆるんでいいんだよ

今日は休日だから

いつも いつも いつも

頑張らなくたっていいんだ

今日は休日だから

おやすみ また明日

 

 

byりんご🍎

 

最近読んだ本について

 

 

5月も半ばを過ぎ年々時間の感覚が早まっているような気がしますりんご🍎です。

 

今日は最近読んだ本について。

 

 

  • 河合隼雄ユング心理学入門」
  • 倉持弘「愛と嫉妬」
  • 河合隼雄編「無意識の世界」
  • フレデリック・ファンジェ「自信を持てない人のための心理学」
  • 木山泰嗣「熟考する力」
  • リリー・レーマン「私の歌唱法」

 

 

心理学の本が主ですね。

心理学は昔から興味がありましたが学部生の時に1年間講義を受けていただけで、特に自分で調べたり勉強することはありませんでした。

 

音楽心理の講義を受けているときに、そういえばユングの心理学入門っていう本があったなと思い出し図書館で調べてみるとズラッと並んでいる心理学系統の本✨

 

おお、と。

 

これ片っ端から読んで行きたいな、と。

 

本の虫スイッチが急に入りまして(笑)適当に気になるものをピックアップして持ち帰ったのですが、まぁ重かったです…

 

 

ユング心理学入門は心理学を勉強したいなと思っている人にとって分かりやすいので最初に読むのにオススメ。

私にとって必要だった本は「自信を持てない人のための心理学」です。

自信を持ちなさいと言われ続け自信とはなんぞやと悩んだ高校時代。

自信を持ちなさいと言われたところで自信はつかないというのが持論ですが、自分なりにそこは乗り越えてきました。

この本は自信をつけるためにはうんぬんかんぬんというよりは、多くの事例から客観的に普段私たちが何気なくしている言動について見直す機会を与えてくれる本です。

思い込みを正すこと、思い込みがいつの間にか事実になってしまうことの恐ろしさを何度も警告してくれています。

 

母に貸したらこれ欲しい!!と言っておりました(笑)

 

 

 

そろそろ自分の専門書も読まなくちゃ…😅

 

 

 

はじめまして

 

人生どうなっていくことやら

 

 音楽が生活の中心になってる大学院生(22)♀のりんご🍎と申します。

 

4月になり同期が入社し社会人になっていく中、2年間学生として大学に在籍する道を選択しました。

 

 

大まかなプロフィールです。

幼少期はバレエとピアノを習い、小学生は音楽クラブや音楽委員会に所属し、中学生は合唱部に入り歌の魅力に取り憑かれ恩師の勧めもあり音楽高校へ進学、その後も音楽を学べる大学へ進学し今に至ります。大学では歌を専攻し主にクラシック音楽(オペラや歌曲)を学んでいます。

 

音楽を続けるということは日々自分との戦い。

悪いときはもうダメかもしれないここまでなのかなって落ち込んだりするけど、その限界を超えたときに希望が見えて続けていこうって思える。

その自分で決めた限界は超えられるってことを4年間で学んだので、私は歌い続けるしその繰り返しをしてます(笑)

毎日が波のようです…😅

 

肉体的にも精神的にもツライことは多いけど、こんな私の日常と行く末を見守って頂ければ幸いです💡

 

ブログちゃんと続いた試しがないけど気ままに忘れられない程度に書いていこうと思うのでよろしくお願いします。

誰か読んでくれるといいな〜〜