最近読んだ本について

 

 

5月も半ばを過ぎ年々時間の感覚が早まっているような気がしますりんご🍎です。

 

今日は最近読んだ本について。

 

 

  • 河合隼雄ユング心理学入門」
  • 倉持弘「愛と嫉妬」
  • 河合隼雄編「無意識の世界」
  • フレデリック・ファンジェ「自信を持てない人のための心理学」
  • 木山泰嗣「熟考する力」
  • リリー・レーマン「私の歌唱法」

 

 

心理学の本が主ですね。

心理学は昔から興味がありましたが学部生の時に1年間講義を受けていただけで、特に自分で調べたり勉強することはありませんでした。

 

音楽心理の講義を受けているときに、そういえばユングの心理学入門っていう本があったなと思い出し図書館で調べてみるとズラッと並んでいる心理学系統の本✨

 

おお、と。

 

これ片っ端から読んで行きたいな、と。

 

本の虫スイッチが急に入りまして(笑)適当に気になるものをピックアップして持ち帰ったのですが、まぁ重かったです…

 

 

ユング心理学入門は心理学を勉強したいなと思っている人にとって分かりやすいので最初に読むのにオススメ。

私にとって必要だった本は「自信を持てない人のための心理学」です。

自信を持ちなさいと言われ続け自信とはなんぞやと悩んだ高校時代。

自信を持ちなさいと言われたところで自信はつかないというのが持論ですが、自分なりにそこは乗り越えてきました。

この本は自信をつけるためにはうんぬんかんぬんというよりは、多くの事例から客観的に普段私たちが何気なくしている言動について見直す機会を与えてくれる本です。

思い込みを正すこと、思い込みがいつの間にか事実になってしまうことの恐ろしさを何度も警告してくれています。

 

母に貸したらこれ欲しい!!と言っておりました(笑)

 

 

 

そろそろ自分の専門書も読まなくちゃ…😅